2005年3月31日 NTTドコモ、プリペイド式携帯電話の新規受付を終了
2005年10月1日 ツーカーグループ3社(株式会社ツーカーセルラー東京、株式会社ツーカーセルラー東海、株式会社ツーカーホン関西)がKDDIと合併。事実上、KDDI への吸収
クレジットカード 現金化、ショッピング枠現金化
2006年1月28日 モバイルSuica JR電子マネー「Suica」対応開始
2006年4月1日 1セグメント放送「ワンセグ」開始
2006年4月1日 携帯電話不正利用防止法が全面施行
2006年6月30日 KDDI ツーカーが新規受付を終了
2006年8月1日 ドコモHSDPA(いわゆる3.5世代)を開始
2006年10月1日 ボーダフォン株式会社、ソフトバンクモバイル株式会社に社名変更および、HSDPA運用開始
携帯アフィリエイト、モバイルアフィリエイト
2006年10月24日 番号ポータビリティ制度開始
2007年3月31日 13年ぶり新規参入のイー・モバイルが定額データ通信サービス「EMモバイルブロードバンド」を開始
大森マンション、大田区マンション
2007年 4月以降 携帯電話事業者が新規に提供する第三世代携帯電話端末は、110番通報や119番通報のレスポンスタイムを固定電話並に向上するため、原則としてGPS測位方式による位置情報通知機能に対応
2008年3月31日 KDDI ツーカー事業がサービス終了
2008年3月31日 ソフトバンクモバイルがPDC(第2世代)サービスの新規受付を終了
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2010年 ソフトバンクモバイルがPDCサービスを終了予定
[編集] 端末形状
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日本では、1990年代は、ストレート型やフリッパー型が主流で、折りたたみ型はほとんど存在しなかったが、メールやカメラ機能などが充実するにつれ、2000年頃からは大画面化に有利な折りたたみ型が主流となり、ストレート型は少なくなった。ビジネスユースが主流だった時代は携帯電話機の本体色に使われる色は黒色系がほとんどを占めていたが、パーソナルユースの普及率の増加に従いカラー・バリエーションが展開されるようになった。
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2003年頃からは、折りたたみ型の画面側が回転する回転2軸ヒンジ型の形状や、メインディスプレイが常に外側を向くスライド型、回転型(リボルバー型)が増え、2006年にはワンセグ対応機種の登場にともないサイクロイド型も現われた。また、上記の基本形状の他にも、サブディスプレイや外部アンテナの有無、バッテリーの位置などさまざまな形状がある。
形状 画像 特徴
ストレート型 本体に大がかりな可動部分の無い、最も簡単な構造のもの。折りたたみ型が主流になってからは、少数派であることを特別に何らかのデザイン意図のある場合での採用がみられる。
長所:小型軽量。画面をいつでもチェックしやすい。回転機構が無いため薄くしやすい。
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短所:画面が傷つきやすい。大きな画面を搭載しにくい。ボタンが露出しているため、バッグに入れている時などに誤操作を起こしやすい。なお現在の端末は改良され、画面に傷がつきにくいハードコート処理や側面などにあるスイッチを操作してキーロックなどができるようになっている。
Nを除く初期型電話、現在ではNTTドコモのD705iμ、auのINFOBAR2、softbankの822Pなど
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フリッパー型 ストレート型のキー部分にカバー(フリップ)を付けた構造のもの。フリップ型と呼ばれることもある。構造的にあまり差異がないためストレート型に含まれることもある。カバーの部分がスライドする端末も存在する。
当初はNTTドコモmovaのDシリーズによくあり、2007年はauのMEDIA SKINが久々にフリッパー型を採用した。
折りたたみ型 中央部で折りたためる構造のもの。その形状から、日本国外では「クラムシェル(貝殻)」とも呼ばれる。現在、最も多いタイプ。折りたたんだ時にも情報を表示できるように、背面にサブディスプレイをもつものが多い。また、1軸ヒンジの単純な折りたたみ式のものでは、近年はかなり薄型の機種も出てきた。
長所:画面に傷がつきにくい。大きな画面を搭載できる。置いているときなどでも人にのぞかれにくい。通話時に丁度良い大きさと形状。
短所:画面をすぐにチェックしにくい。折り畳むときに「カチッ」と音が鳴るものが多い。多くの機種では片手で開きにくい(デザインや機構でこの短所をカバーしている機種もある)。内側に磁石を使用しているものでは磁気カード類を挟むとカードの情報に影響することがある。
初めはNTTドコモmovaのNシリーズだけが採用していたが、503iSシリーズ以降は多くの機種が採用した。
パナソニック製では、供給している3社すべてにワンプッシュオープン(ヒンジ部分にボタンがついていて、押すとばねの力で自動的に開く)と呼ばれる構造を持つ機種が多数ある。
回転2軸ヒンジ型 折りたたみ型の構造に折りたたみ用ヒンジの軸と直交する軸を持つヒンジを加え、折り畳んだ時にメインディスプレイが内側だけでなく外側にも向くように180度回転できるもの。本体(キー側)・開閉ヒンジ・回転ヒンジ・ディスプレイ部、という構造。
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長所:画面を外側にし閉じたままでもほとんどの機能が使用できた。画面を外向きにし開いたままカメラを起動すると自分を撮影することができるなど。
短所:背面液晶が搭載されているモデルが少ない。開く際に画面が回転してしまうなど。圧力のかけかたによっては可動部分が破損しやすい。
DoCoMoのSH905i、auのW61CA、SoftBankの912Tなど。
サイクロイド型 折りたたみ型の構造に加え、ワンセグ視聴のために、メインディスプレイが横向きに90度回転するもの。(現在では右方向のみに回転する形状となっている。)回転した後もディスプレイ中心線と端末の中心線は一致する。
シャープのAQUOSケータイ。
スイング型 折りたたみ型の構造に加え、ディスプレイ側ボディを横向き回転させることができるもの。サイクロイド型に似ているが、左右90度ずつ回転でき、横向きにしたときの位置が中央ではなく左右にずれている。
NTTドコモのF903i・F903iX HIGH-SPEED・F904i・F905iがこれに該当する。
デュアルオープン型 通常の折りたたみ型は縦方向に開閉するものだが、横方向にも開閉できるもの。本体の側面に、開閉ヒンジを支える別の回転ヒンジがついている。
NTTドコモのP905i、auのW44S、SoftBankの920Pなどがこれに該当する。
スライド型 2枚構造の本体が、縦または横方向にスライドする構造のもの。広い画面とある程度使いやすいダイヤルキー部分を両立できる。ただし、クリアキーが可動側にある機種だと、段差がメール入力時の操作をしにくくするという面もある。
NTTドコモのD905i、auのW54SA、SoftBankのFULLFACE2 921SHなど。
爪切り型 回転型(リボルバー型)の構造に回転軸と直交する軸を持つ折りたたみヒンジを加え、折りたたみ型のような開閉も可能なもの。画面側が爪切りのてこ部のように可動する。回転2軸ヒンジ型に似ているが、スイング型のようにディスプレイを横に90度回転させて使うこともできる点が特徴。本体(キー側)・回転ヒンジ・開閉ヒンジ・ディスプレイ部、という構造。
NTTドコモのP505iS(フレックススタイル)やP903iTVなど。
回転型
(リボルバー型) 2つに分かれた本体が、回転するようにスライドする構造のもの。
NTTドコモのSO505i、SO505iS、SO506iC(180°スタイル)、auのA5502Kなど。
PCカード型 データ通信に特化した構造で音声通話機能を省略したもの。PCカードスロットを内蔵したノートパソコン・PDAなどのモバイル機器向け。
NTTドコモのM2501 HIGH-SPEEDなど。
CFカード型 PCカード型と同様、データ通信に特化した構造で音声通話機能を省略したもの。CFカードスロットを内蔵した小型モバイル機器向けで、アダプタを利用することでPCカードスロットにも装着できる。
auのW05K、SoftBankのC01SIなど。
PDA型 大型のタッチパネルや文字入力用のキーボードを備え、PDAとして利用できる。データ通信以外にも音声通話機能も有している。
NTTドコモのM1000、Htc ZやSoftBankのX01Tなど。
リバーシブルスタイル型 画面が360度回転する折りたたみ型。
auのW56Tなど。
[編集] サービス
2001年には通信速度の高速化、電波利用効率の更なる改善、通話・通信品質の向上、国際ローミングサービスの拡充などを目的としたCDMA方式の第三世代携帯電話(3G)(FOMA、W-CDMA方式)サービスがNTTドコモにより開始された。2002年にはKDDIがCDMA2000 1xのサービスを開始。
なお、日本以外ではアナログ式が残る地域(例・北米)も存在する。
日本での携帯電話事業は、2006年現在
NTTドコモグループ(NTT DoCoMo)
KDDI(au by KDDI・Tu-Ka by KDDI)
沖縄セルラー電話(au by KDDI)
ソフトバンクモバイル(ソフトバンク系列)
イー・モバイル(イー・アクセス系列)